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インプット重視の英語学習法

福澤健一(ふくざわけんいち)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(3コ)★★★
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作品紹介

中学・高校・予備校・大学と英語学習に励み、就職してからも夢を捨てきれず、留学した経験をもつ著者の“英語をモノにする”コツの数々。インプットを重視した英語学習で、その時々に採用した勉強方法とその効果の有無、役に立った参考書などが紹介されている。大手銀行を辞めて、留学し、英語一本で生活していく決意までの奮闘ぶりも興味深い。いかにして、英検1級、TOEIC940点を取ったか、成功までのアプローチ。
  • ファイルサイズ:4.1 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
教育・実用・語学 > 語学 > 英語
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著者プロフィール

1972年、長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
長野県下の銀行で5年半勤務した後、米国シアトルのUniversity of Washingtonに留学するため退職し、渡米。1年間のビジネス英語プログラムを修了し、帰国。
現在は、長野県南部(南信)にある「松進学院」の英語科主任として教鞭をとり、約100人の高校生を相手に、大学受験英語の指導にあたっている。英語環境に恵まれているとは決して言えない長野県の一地方で、独自の勉強方法で英語力を培った実践論には定評がある。
実用英語技能検定1級、TOEIC940点。ドイツ語技能検定試験3級・日本漢字能力検定2級・宅地建物取引主任者・証券外務員第1種・FP2級・日商簿記検定試験3級などの資格も持つプチ資格マニア。

■ブログ「英語道

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:3

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  • 何のために書かれた本なのか?

    2015/11/19 投稿者:リュウジロウ オススメレベル:★★★

    読んでみて、がっかりしたのが本音です。
    本書の著者の様に、こんなに努力して英語を身に着けようとした人が、英検の1級を取得するのに膨大な時間を要した事を読んで、正直、英語を学ぶことを止めたくなってしまいました。
    僕の周りには英検1級を持っている人がたくさんいるし、そんなに難しいものだとは思っても見なかったので、びっくりしてしまいました。
    一般的のこの種の本は、読者に有効な情報を与えてくれる事を期待して読むわけですが、正反対の情報を受け取った私の読み方が間違っていたのでしょうか?
    英語習得の為に有効な情報は一つも無かった、みんなどこかで誰かが書いているようなことばかりだった、がっかり。

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