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ひとひらのさくらに 大震災に寄せた神の言葉

戸田山幸子(とだやまゆきこ)

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作品紹介

東京大空襲を生き延びた女性が、結婚・離婚後、子育てをする中で神秘体験。猿田彦大神、伊勢の大神等の神々に導かれながら、伊勢神宮、椿大神社、春日大社、石上神宮、北海道神宮等、全国の神社を巡り、椿大神社宮司や皇祖皇太神宮管長のご指導もあって、そのときどきの神様のお言葉を歌や文章に託してきた。今回、東日本大震災に際し、神々の強い思いを一冊にまとめました。
  • ファイルサイズ:1.1 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
哲学・心理学・宗教 > 精神世界
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著者プロフィール

昭和8年、東京浅草・蔵前に生まれる。
昭和20年、学童疎開帰京後、東京大空襲で大切な友人たちを失う。
昭和20年4月、府立第一女学校入学。その直後、長野県白馬のふもとで合宿生活を送り、終戦の日を迎える。
昭和28年、白百合短期大学英文科卒業、宗教学を学ぶ。
昭和29年、結婚、二児の母となる。
昭和36年、離婚後実家に戻り、鎌倉の家で父の看病に当たる。
昭和43年、実家の手伝い、家庭教師業で生計を立てる中、この年、神秘体験をする。
そして2月に初めて札幌市の北海道神宮に参れとのご神託をいただき、これを機に長い月日、北海道をはじめ本州の多くの神社に参らせていただくことになる。
昭和62年3月、猿田彦大神様が初めてお姿をお見せになりご縁をいただく。
その後、猿田彦大神様のお見守りのもと、伊勢神宮、椿大神社、春日大社、石上神宮等々へ再び参らせていただき、折々に神々から御文・御歌をたまわり、ご指導を仰ぐこととなる。
平成7年、椿大神社の禊修法会のお許しをいただき、山本行隆宮司様(当時)のもとで学ばせていただく。
平成14年、思いもかけぬ宮司様の計報に接する中、再び猿田彦大神が降りられ、これから茨城県磯原の皇祖皇太神宮に参れと仰せられる。
この時初めて皇祖皇太神宮のご存在を知ることとなる。
現在は皇祖皇太神宮・竹内康裕管長様のもとでご指導をいただいている。
北海道神宮へ参れとのご神託をいただいた昭和43年2月を機に次々と歩ませていただいた神社が一直線上に点在し最後に皇祖皇太神宮へと誘われたこの図式、改めて心から大神様の大み計りの尊さを感じております。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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