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明日を紡ぐ若者たち 〜教え子たちの「高校時代の私の作文、そして今」〜

安孫子哲郎(あびこてつろう)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(4コ)★★★★
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作品紹介

高校時代に書いた作文を、10年後、20年後、大人になった目でもう一度読んだとき、生徒達はどのような思いに駆られ、これからの人生にどう役立ててくれるだろうか……。悩みながら、もがきながらも一生懸命に、前を向いて歩いていた頃を思い出し、ふと立ち止まってこれから進むべき道を考える生徒たちの姿、そしてそれに精一杯の力を込めてエールを送る教師の姿が涙を誘う一冊です。
  • ファイルサイズ:3.1 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
教育・実用・語学 > 教育 > 学校教育
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著者プロフィール

1951年、山形県上山市生まれ。
1974年、國學院大學文学部卒業後、山形県立高校の教諭として38年勤める。
2012年3月に定年退職。
「高校作文教育研究会」、及び「国分一太郎『教育』と『文学』研究会」の会員。
日教組主催の「全国教育研究集会」にて、山形高教組代表のレポーターとして11回発表。
そのうち9回が現代高校生の文章表現指導に『生活綴方』をどう生かすか、という研究報告である。

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:4

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  • 2016/01/08 投稿者:きん オススメレベル:★★★★

    作文は本当に苦手だった。夢もなかった。社会人なって本が大好きになった。今、本を好きになった私が、安孫子先生に出会えてたら、作文も好きになれたような気がする。でも、本を見ない昔の私だったとしても、先生に出会えてたら、本を見る楽しさも、作文にまとめる文章力も、もっと、早く知れたかもしれない

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