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平々凡々人 見方を変えて見よう

沖見益弥(おきみますや)

評価した人の総数:3人 オススメ総数:(13コ)★★★
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作品紹介

あらゆる分野で基本を忘れ去ったかのような日本の現状を憂え、来るべき将来を示唆する気骨あるエッセイ集。著者は言う。「これからは、日本を与える国に変身させていくことが、私達日本人の国際的な使命なのである」(本文より)。真の個人主義への脱却を目指す時期に来ている今、日本人に求められるべきものとは何であるのかを、独自の「チェンジ発想」で説く。
  • ファイルサイズ:1.3 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
社会・ビジネス > 社会 > その他
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著者プロフィール

普通の日本人。日本生まれ日本育ち。団塊世代。
普通の会社員生活を過ごし定年退職。
大手企業に身を置き世の様々な種類の実体験を通して、事業の実態を見てきた。
今後第二の人生の場を、会社から、この漢字を逆さにした社会に移す決意をした普通の社会人。

この作品に対する評価

評価した人の総数:3人 オススメ総数:13

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  • 考えさせられます

    2014/06/23 投稿者:ぬこ オススメレベル:★★★★

    りーぶるさんと同意見。原発事故が起こってしまった今こそ、本書にあるような「建設的な議論」を活発にして、未来社会に向けた取り組みが必要なのだと痛感させられました。

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  • 公設民営学校

    2014/06/03 投稿者:チャド オススメレベル:★★★★★

    現在アベノミクス特区で進められている民営学校についても、
    作者は先見の明を発揮している。
    混迷を深める現代社会に、様々な角度から一石を投じる良作だと感じました。

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  • まっとうなことを、まっとうに言える人

    2014/05/21 投稿者:りーぶる オススメレベル:★★★★

    著者は原発についてこう記します。「「事故が起こるから車を廃止しよう」と言う人がいるだろうか。常に対策を立てればよいのである。〔…〕事故のない施設など人間社会にはあり得ない。どのような事故であれ、どの程度のレベルの事故なのかを考察することが重要なのである」。原発については、賛成派と反対派とで議論が平行線をたどっている印象を受けますが、よりよい社会を築きたいという思いは両派に共通しているはずです。議論を建設的なものにするためにも、まずは上記の一説を心に刻みつけ、冷静になることが大切なのではないかと思いました。ちなみに「まえがき」から判断すると、この本の初刊は2009年。原発事故の2年前なんですね。

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