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河内山典隆「備忘録」 その時、船員はどうする

河内山典隆(こうちやまつねたか)

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作品紹介

1960年代半ば、戦後日本の海運業界の機関紙記者となり、船員労働問題の取材に情熱を傾けた著者。反骨精神ゆたかに内外航海運業にかかわってきた。──「海難事故と海の男たち」「内航海運は阪神大震災でどう対応したか」「その時、船員はどうする」など、ベテラン記者の視点からとらえた、興味深いエピソードの数々。そして、転換期を迎えた内航海運の現状と課題などにも言及した、海事ジャーナリスト40年の記憶。
  • ファイルサイズ:8.7 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
社会・ビジネス > 社会 > 社会
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著者プロフィール

1928年生まれ。旧制山口高等学校中退。明治大学文学部仏文科卒。幾つかの雑誌記者を経て65年から海運業界紙記者となり、同年および72年の海員大争議を取材、75年以降フリーとなり、内航海運新聞を主に外航関係紙誌にも執筆し現在にいたる。日本労働ペンクラブ会員、戦没船を記録する会理事、太平洋学会会員。

■著書
『日本海員風雲録』で1988年度日本労働ペンクラブ賞を受賞
『満州残像』(2002年11月刊行)

■主な執筆・共著等
「聞き書き・海上の人生」
「世界の海洋文学総解説」
「荒れる海・船員問題を考える」

※この情報は、初版刊行時のものです。

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