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人間の知恵と地震との闘い 地震が引き起こす津波に人はどう対処したらよいか

上谷義介(かみたによしすけ)

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作品紹介

長年にわたって、橋梁技術の仕事に関わってきた著者が分析する、東日本大震災。地震や津波にどう立ち向かえばよいかを、橋梁設計の視点から書いているのがユニーク。注目すべきは、松島湾の被害が周辺の海域に比べて少ないことで、そこから、新しい地震への対策を考えていく。後半は、長年の研究成果のまとめと、特許取得に至るまでの申請の実例集。
  • ファイルサイズ:3.5 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
自然・科学・工業・学術 > 自然・科学・工業 > 自然科学
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著者プロフィール

生年月日:1940年(昭和15年)8月14日
出身地:熊本県
主な経歴:1964年武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部土木工学科を卒業、同年4月から鉄道車両メーカに入社、1997年退職、この間スチール橋梁の設計・営業部門に従事する
在職中、一級土木施工管理技士、一級建築士、技術士(建設部門)の資格を取得
1998年建設コンサルタントに主任技師として勤務、2004年退職まで橋梁関係業務に従事
その後、橋梁新技術の開発研究及び橋梁に関する相談等を受けながら、現在にいたる
主な業務:1985年1月完成の、当時わが国初の本格的斜張橋であった、現伊勢湾岸自動車道名港トリトンのうち名港西大橋のメインケーブル設計を担当、その施工を実現したこと及び、ケーブル定着端のサグ変化に伴う曲げ応力解消機構とその設計手法の開発

■既存出版
「一級土木施工管理技士・一級建築士のコスト25%削減・橋梁の開発&使用方法」(発明開発連合会、2013年1月発行)

※この情報は、初版刊行時のものです。

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