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五年生の春

高橋保子(たかはしやすこ)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(5コ)★★★★★
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作品紹介

戦中戦後、家族を守った母の姿は、今も脳裏から離れない。そして地域連帯の確かさと子どもの存在の大切さ。子どもは両親に信じられ頼られたとき、その想いを強い力に変えて応え、成長の土台としてゆく。切々と描かれる当時の現実と、一見のどかな挿し絵に込められた厳しい情景。──戦後、保育という仕事にこだわってきた筆者が、現代の子どもたちやお母さん方にも、子どもの生きる力や小学校高学年の生活力について考えてほしいとの思いから綴った、親と子へのメッセージ。
  • ファイルサイズ:7.9 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
歴史・戦記 > 戦記
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著者プロフィール

■著者プロフィール
高橋保子(たかはしやすこ)
社会福祉法人高原福祉会理事長、東京都武蔵村山市村山中藤保育園長を40年務める。
現玉川大学特別講師、日本保育協会厚生省委託調査研究委員、玉成保育専門学校講師、武蔵村山市人権擁護委員。
東京都キレる子現象専門委員会委員、東京都市町村職員研修所講師、東京都教育専門学校講師等を歴任。
【著書】
『0・1・2歳児の指導計画』(教育出版)
『0・1・2歳児の保育資料』(教育出版)
【共著】
『病気と怪我』(法令出版)
『年齢別 保育事例集』(法令出版)
『保育園は、今』(日本保育協会)
『保育所保育解説』(チャイルド社)など多数


■挿絵作者プロフィール
岩丸修(いわまるおさむ)
1963年生まれ
関東学院大学工学部卒業
電子機器設計会社(株)ソフトウェア研究所取締役
群馬県前橋市在住
色鉛筆、水彩を中心に作品を制作し、1998年より自主ホームページで公開している

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:5

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  • 読後感想

    2018/08/07 投稿者:なぐひろ オススメレベル:★★★★★

    私も戦争体験者です。私の母も5人の子供を守り育ててくれました。千葉県に疎開して、母をリヤカーに乗せて、農家を訪ね、母の着物をお米と交換して、その日、その日を過ごして来ました。今のこの社会、これで良いのか、と疑問に思う事があります。平和は良い事ですが、平和ぼけにならないようにしたいものです。

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