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いつもいっしょうけんめい

道田百(みちだもも)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(3コ)★★★
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作品紹介

苦労させられた夫への思いを中心に家族愛の存在を感じさせる作品。夫が病気になって以来、家族のため昼夜問わず働き続けた主人公。その間会社を倒産させた弟の手助け、障害がある義兄を託す施設探し、実母の引き取りなど、たくさんの苦労を重ねたが、いまは穏やかに暮らしています。?「いつもいっしょうけんめい」、この言葉が好きです。いつでも一生懸命に生きてきました。
  • ファイルサイズ:799 KB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
伝記・半生記 > 半生記
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著者プロフィール

昭和18年、広島県生まれ。
広島県在住。

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:3

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  • 私たちが自伝を読む意味

    2014/09/26 投稿者:りーぶる オススメレベル:★★★

    どうして人は(という言いかたに語弊があるなら、私は)自伝に手を伸ばすのだろう。他人の人生を覗いてどうなるというのか。この疑問に長らく答えが出せずにいました。でも、道田百さんの作品を読んで、わかった気がします。別に他人の不幸話が楽しいわけじゃないんです。どんな厳しい境遇に置かれても「いつもいっしょうけんめい」な姿から何かを学びたいんです。つまり、人生の師を自伝に求めていたっていうか。姑との関係がうまくいっていなくても、夫のわがままにふりまわされても、「120パーセントの自分」で難局を打開してきた道田さん。ふだん60パーセントくらいで、ぼんやり生きている私ですが、もっと頑張らなきゃと思いました。

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