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東洋のラテン、マニラ あれこれ 海外技術協力専門家で赴任して

井上信彦(いのうえのぶひこ)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(5コ)★★★★★
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作品紹介

1998年から4年間を東洋のラテンと言われる東南アジアのフィリピンのマニラで、2002年後半には中米のエルサルバドルに、そして2003年には南米のボリビアに、国際協力機構(JICA)から農業技術協力専門家として派遣された著者。滞在者の目から見たマニラの生活と文化とフィリピン・エルサルバドル・ボリビア、そして日本の食文化と農業などを軽妙洒脱なエッセイで綴る。
  • ファイルサイズ:7.1 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
地理・紀行 > 紀行 > 紀行(海外)
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著者プロフィール

鹿児島大学大学院修士課程修了。
日本農薬株式会社で研究開発、技術普及業務などに従事。退職後JICA(国際協力機構)より農業分野の技術協力専門家としてフィリピン、エルサルバドル、ボリビアに派遣され、帰国後、社団法人日本植物防疫協会、社団法人日本家庭園芸普及協会を経て現在、食と農および園芸の分野で活動中。
月刊誌『今月の農業』(化学工業日報社)に、コラム「みみずの独り言」を2008年1月から2009年3月まで連載。

■著書
『かよわき男の独り言──マニラ生活随想』(私家版、2006年)

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:5

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  • 楽しんだもの勝ちの海外赴任

    2014/08/27 投稿者:garat オススメレベル:★★★★★

    フィリピンは最近では経済発展が進み、日本人の語学留学先にもなっているらしいですが、やっぱり貧困やワイロや環境汚染、テロ、犯罪のイメージがついてまわります。この本に書かれているのは、12年ぐらい前のことなので、今よりもっと状況はよくなかったと思うのですが、仕事が大変なのはどこでも同じ、不便に不平を言うより、旺盛な好奇心で楽しんでしまおうという著者のスタンスがすがすがしかったです。
    落語や講談ネタまで入って、洒落っ気も文章も読みやす、フィリピンの農業を通して日本の食について考えさせられることも多く、最後まで楽しく読めました。

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