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傷ついた葦を折ることなく 私の青春の日々

庵原晴美(いはらはるみ)

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作品紹介

被災体験、戦後の混乱期を経て、高校時代にジイドの『狭き門』に衝撃を受けた少女はその後、数々の苦難に負けることなく波乱の人生を自らの行動力で見事にバラ色に開花させていく。幼子二人を抱えて途方に暮れた二十八歳の夏の日から二十年後、憧れ続けたパリのセーヌ河畔でシャンソンを歌っていた、そのエネルギッシュな生き方と、危機の折々に救いとなった御言葉も収めた贅沢な一冊。
  • ファイルサイズ:4.0 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > その他
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著者プロフィール

1938年生まれ、水瓶座。
1945年8月、現神戸市東灘区住吉で戦災にあう。
1954年上京、女子学院高等科に入学。
女子学院在学中にフランス文学に強い影響を受ける。
キリスト教信仰に導かれ、1955年12月受洗。
1962年に結婚、二児をもうける。
育児と並行して学習塾経営ののち、1977年に株式会社設立。
美容業界に進出。
1979年にシデスコ日本(日本エステティシャン協会)よりエステティシャンの認定を受ける。
1982年渡仏を機にパリにてシャンソンに出合う。
1990年帰国後、アカデミー・ビバ・シャンソンを主宰し、フランス語
で歌うシャンソンの普及に努め、現在に至る。
日本基督教団、鎌倉雪ノ下教会会員。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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