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双生児の内的世界 自己と影 破滅と変容の象徴として

小島潤子(こじまじゅんこ)

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作品紹介

ふたごの中でも、姿かたちがそっくりな一卵性双生児。その一人である著者が“ふたごの独自性”について心理学的視点から分析した書。「優生学」という言葉を最初に使い始めたイギリスのフランシス・ゴルトンにも言及しながら、双生児研究の歴史を紐解く。日本の先行研究の多くが行動観察により行われているのに対し、海外ではさまざまな臨床心理学的アプローチから研究が進められてきた点に着目し、独自の考察を展開する。“ふたごが主人公の三つの童話”を取り上げ、双生児の象徴性を探るなど、興味深い記述満載の研究書。
  • ファイルサイズ:1.7 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
哲学・心理学・宗教 > 心理学
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著者プロフィール

1970年(昭和45年)東京都に生まれる。東洋英和女学院大学人文学部人間科学科卒業。上智大学文学部心理学科学士入学、卒業。東京国際大学大学院修士課程臨床心理学コース修了。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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