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かかあ天下が駆け抜けた

青木淳(あおきじゅん)

評価した人の総数:2人 オススメ総数:(6コ)★★★★★★
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作品紹介

戦争に負け、日本中がどん底の貧しさにあえいでいた時代。著者を含め、五人の子どもを抱えた両親は生き抜くだけで精いっぱいの生活だった。しかし群馬県渋川市出身で「かかあ天下と空っ風」を地で行く母は、そんな暮らしの中にも明るさを忘れなかった。「お前は柳家金語楼を天ぷらにしたような顔だ」――母が繰り出す歯に衣を着せぬ言動、そしてユーモアと優しさ。抱腹絶倒、涙と笑いの感動人生を、23話で綴る!
  • ファイルサイズ:1.8 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
伝記・半生記 > 半生記
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著者プロフィール

昭和16年(1941)5月1日、東京都大田区西六郷に生まれる。
群馬県渋川市、長野県小諸市、上田市を経て、現在、東京都在住。
長野県立上田高等学校卒、昭和40年(1965)3月、中央大学法学部法律学科卒。
商社勤務を経て、昭和49年(1974)貿易商社設立、社長就任、現在に到る。
昭和43年度「シナリオ作家協会」研修生。
書道三段(日本教育書道芸術院、平成19年〈2007〉12月)

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:2人 オススメ総数:6

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  • 何と肝の据わった母親でしょう

    2014/06/30 投稿者:生茶 オススメレベル:★★★★

    後半ではややしんみりとした読み味になってしまっていたのが残念に思われましたが、ユーモラスな母親像が全編から浮かびあがります。幼い頃にはいろいろな変なあだ名(「言いたい放題の暴言」とも)をつけられてしまった作者ですが、そこには母の愛情!? が込められていたように映り、微笑ましくもありました。また、“おなら”を扱うエピソードもおもしろく、家族みんなではじめたのの、最後は母と壮絶なおなら合戦へと発展した『オナラの大将』には甚く笑わされます。過去に一度だけ、ヤミ米の件で捕まってしまったようですが、嘘の住所や本籍地を頭に叩き込んで難を逃れたとのこと。いやはや逞しい…。

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  • 昭和の日々

    2014/06/12 投稿者:がなり オススメレベル:★★

    戦後の情景が思い浮かぶ作品でした。
    当時はどこの家庭も苦労していたのかなぁと思うと、色んな苦労がある中で今が成り立ってるんだと考えさせられる内容でした。

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