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あいうえお de 相性チェック

甲子堂琢ジロヲ(きのえねどうたくじろを)

評価した人の総数:4人 オススメ総数:(13コ)★★★
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作品紹介

あ、い、う、え、お……日本人の名前に使われる母音、この不思議な世界、この母音が相性を形作るという北欧の占いをベースに、日本独特のaiueonと更にそれを8つのオリジナルパターンにまとめ、それぞれの性格、行動傾向、相性を取り上げた相性占い分析。上下関係、友人関係、恋愛関係……と名前の母音で相性などを診断できる書。
  • ファイルサイズ:2.4 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
哲学・心理学・宗教 > 占い
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著者プロフィール

昭和30年、東京・北品川生まれ。
学生時代より占い(特に相性占い)研究を重ね、「あいうえお」相性学を確立する。
趣味は俳句と船釣り。
ブログ http://ameblo.jp/haiku-onsen-turizanmai/


※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:4人 オススメ総数:13

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  • 2016/12/04 投稿者:ビラデスト オススメレベル:★★

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  • 分かり易い

    2014/10/25 投稿者:ゆう(桔梗) オススメレベル:★★★★

    読んでみて読みやすく理解しやすいなぁと。
    こういう視点で考えた事がなかったので新鮮な感じも受けました。
    ふと読み返してみたくなるかもしれないですね。

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  • 知らない人はぜひ!

    2014/06/19 投稿者:murieru オススメレベル:★★★

    言霊という考え方が好きで、母音性格診断のようなものは元々知っていて、もう少し詳しくみてみたいと思い読んでみましたが、
    もう少し特徴の箇条書きが多い方が「あるある!」が増えて楽しめたかと…。
    名前や言葉のもつ意味を知る一歩として読むには面白いと思うので、知らない方はぜひ読んでみてください。

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  • 人と人との相性とはいったい何であろうか。

    2014/06/05 投稿者:JapooJr オススメレベル:★★★★

    という問いかけで始まる本作は、人の名前に潜む母音=「あいうえお」の組み合わせによる相性占いだそうだ。なに? 姓名判断ではなくて、「あいうえお」だって? これまでに見かけぬスタイルなので、興味をそそられるものの、それで「性格」や「行動」が決定づけられる云々といわれると…どうしても眉に唾をつけるしかないではないか。失礼ながらトンデモ本臭が漂ってくるような気がして。といいつつも、初物(?)への欲望には勝てず、半信半疑なまま、ともかく頁を開いてみることにした次第である。

    うーん、なるほど…幾分“こじつけ”らしきところもないではないが、これがなかなかオモシロイのだ。目を大きく開かされる、というほどではないにせよ、母音の不思議さに「目から鱗」状態になる。特に最後の章の「巻の九 「磯野」家を読む」を読むと、キャラクターが目に浮かんできて、著者の解説に図らずも納得してしまいそうになる。有名人らしき名前がランダムに羅列されているのは御愛嬌だけれど、例示された名前の母音分析と説明をみて、やっぱり、相性のパターンってあるのかもしれないなあ、と。

    ただ、相性診断の<占い>としての的中率が高いものかどうかはなんともいえないが、指摘された母音の性質は、言われてみればそんな気がしてくる程度には「当たっている」ように思う。…そう言うと、この手の占い本にアレルギーを持つ輩は、血液型診断以上に反発心を抱いて懐疑的になるのだろうが、大げさにいえば、人相学ならぬ、人名学とでも命名できる学問体系構築の可能性もなくはないのでは。あれ、ちと言い過ぎたか?
    【注:人名や地名といった固有名詞は、従来の言語学においては学術的に「意味のないもの」として研究対象からはずされてきたようだが、少なくともそれらにスポットをあてることにつながっていけば、著者のこの試みの功績も小さくないように思うが…】

    それにしても、昔から「名は体を表す」ともいうし、商品などでもネーミングは大事なのは言うまでもない。(歌のタイトルや書名含め)それはまた世相を表すというのも、あながち間違いではないだろう。そこまでいけば、近年目立つ、「天使(えんじぇる)」、「虹空(にっく)」、「葉萌似(はーもにー)」に「里羅楠(りらっくす)」…など流行の名付け、いわゆるキラキラネームの問題にも連なる話で、親の思いが込められているとはいえ、西洋の名前を無理やり漢字であてはめる安直さや、珍奇・珍妙な名前をつける昨今の風潮に対して、我が国の伝統的な命名法(名付け)に基づいた批判的な見解にも一理(意味)あろうか。本作を踏まえ、日本人の名付けに思いを馳せてみるのも一興? 


    少し脱線してしまったが、そんな硬い話はともかく、人間関係に悩みやストレスを抱えている方、もしくは気になるあの人との相性を知りたい方は、一読の価値はあるかもしれない。ちなみに、どうでもいいことだろうが、私JapooJrは、どうやら「エッチ」で「セクシー」かつ「知恵」と「知識」を持つタイプだそうで…はてさて、ほんとかしら?

    誤解を与えないよう、最後に一言。著者は長年研究されてきた「相性学」の成果を真面目に公開していますので、お忘れなく。

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