文芸社のオンライン・ライブラリみんなの本町

文芸社HP

キーワードで作品検索

キーワードを入力
 
作品ジャンルで絞り込む

作品ジャンルから探す

SSL Certificate
『みんなの本町』における情報通信は
COMODOのSSLにより保護されています。

    • Library
      組版データをベースにPDF化した作品
    • Archive(ファイルサイズ 大)
      紙の本をベースにPDF化した作品
人生折り返しを過ぎて とん♪とん♪とん♪

近藤朝美(こんどうともみ)

評価した人の総数:3人 オススメ総数:(12コ)★★
この作品に対する評価を見る

作品紹介

一人暮らしでアラフォー世代の著者が、日々の出来事を率直かつユーモラスに綴った、エッセイ。「目標は元気でかっこいいおばちゃん」という著者は、コンサートやセミナーなどに行くときも単独行動が基本で、iPhoneなど新しいものにもチャレンジし、ダンスやバレエで体を動かす。後ろを振り向かず、常に前進する生き方に共感する女性が多いのでは。
  • ファイルサイズ:1.4 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
ダウンロードするには、会員登録・ログインが必要です。

著者プロフィール

1965年生まれ
石川県出身、在住
早稲田大学第一文学部卒

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:3人 オススメ総数:12

この作品に対するコメントを書き込むには会員登録・ログインが必要です。

  • 2018/02/15 投稿者:kaoru04 オススメレベル:★★★★★

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。
  • アラフォー(フィフ?)女性の逞しさ ―う~ん、Niceなエッセイ集

    2014/11/12 投稿者:JapooJr オススメレベル:★★★

    私は♂だが、同世代として身につまされる内容も多々あるものの、
    自分にはない、アクティブな生活は、異性ながらアッパレという感じ。

    見ず知らずの身辺雑記にもかかわらず、読んで愉しく元気モリモリ。
    老若男女区別なく、前向きに歩む姿勢と勇気とパワーをもらえる。

    私が特に気に入ったのは、

    ・「出会いの予感?」
    ・「招かれざる客」
    ・「颯爽と歩く」
    ・「踊ること 1~3」
    ・「松本隆」
    ・「犬」
    ・「人生の折り返しを過ぎて」

    「颯爽と歩く」の中で、《遅い人を抜いていくステップは、ラグビー選手並みの華麗さ
    だと自負している》とあるが、早歩きでは人後に落ちない私でも、そんな機敏な動きを
    されるともうダメだ。“ドタ足”ではさすがにかなわない。まして、《会社の廊下では、
    誰も見ていないのを確認してから、腰に手を当てて、モデル気分で歩く時もある。》と
    来た日にはただ黙るしかなく、俯き加減でスゴスゴと退散するのが“落ち”であろう。

    著者の半生の様子を垣間見れば、そりゃ、颯爽としてイカしてる。
    とにかくもう、並大抵のバイタリティーどころではありませんな。

    《最後は笑ってピースサイン。やってやろうじゃないですか。》(「人生の折り返しを過ぎて」)

    ほんと、「生きる」っていいなあと思える、良質のエッセイです。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。
  • ポジティブなエッセイ

    2014/11/05 投稿者:ERI オススメレベル:★★★★

    経験や年齢にとらわれず、心のままに生きる40代女性が、これまでのこと、これからのこと、今の暮らしについてあれこれ語ったエッセイです。

    わずかな毒を含んだ理知的な文章からは、確固たる自分を持つ著者像が浮かび上がってきます。
    わびさびの世界にも若者文化にも理解を示し、どちらも違和感なく取り入れている著者は、ご本人の言葉通り「カッコ良い」女性ですが、iphoneに手こずるなど、意外な一面もあって親近感がわきました。笑

    シャキッと前を向いて歩くその姿に、明日へ向かう元気がもらえる作品です。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。