文芸社のオンライン・ライブラリみんなの本町

文芸社HP

キーワードで作品検索

キーワードを入力
 
作品ジャンルで絞り込む

作品ジャンルから探す

SSL Certificate
『みんなの本町』における情報通信は
COMODOのSSLにより保護されています。

    • Library
      組版データをベースにPDF化した作品
    • Archive(ファイルサイズ 大)
      紙の本をベースにPDF化した作品
老老介護の泣き笑い

深堀圭子(ふかほりけいこ)

評価した人の総数:4人 オススメ総数:(15コ)★★★★★
この作品に対する評価を見る

作品紹介

80歳を過ぎてから骨折して、リハビリのために故郷を離れて末娘の家族と暮らしていた母親が認知症を発症した。やむなく故郷の施設に入院させることになったが、介護保険法の改正で長期入院が困難となり、自宅療養を余儀なくされる。故郷に新たに家を建てて癌で夫を亡くした姉と末娘が老老介護に入る。意識が混濁した母親が百歳で亡くなるまでの記録と思いを綴る。
  • ファイルサイズ:1.4 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 追悼記
ダウンロードするには、会員登録・ログインが必要です。

著者プロフィール

1938年、島根県に生まれる。
県立浜田高等学校を卒業後、大阪へ出て就職。
その後結婚して4児の母に。
大阪府在住。

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:4人 オススメ総数:15

この作品に対するコメントを書き込むには会員登録・ログインが必要です。

  • 介護職業が懐かしくて読みました

    2019/02/24 投稿者:宮地智史 オススメレベル:★★★

    元職業が懐かしくなり、思わず読んでしまいました。やはり介護に関する苦悩というか苦労というのは変わりないんだなあと振り返りながら読んでみました。福祉用具等表現がお上手かと思います。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。
  • 2018/02/21 投稿者:Fantasy18184 オススメレベル:★★★★

    私も感謝の気持ちを忘れず介護出来たらと思いますが日々の事ですから色々有りますよね。今は妻への感謝の気持ちでいっぱいです。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。
  • 親子のつながりの深さを垣間見ました

    2015/01/20 投稿者:生茶 オススメレベル:★★★★

    「ドアの把手から母の手をはずした瞬間から、私たちの介護は始まったのである」。
    こうして著者は、姉とともに高齢の母の介護をはじめることになりますが、その日々はなかなかに大変だったことが見て取れました。介護する側になって、はじめて気づくことも少なくなかったようです。とくに、「お母さん」とは呼べなくなってしまうエピソードは、何ともさびしく感じられました。
    そんな中にあって、母が著者の先生となったという顛末が忘れられません。生き生きとしたその姿に、このように楽しみを見出し続けられる人生を歩みたいものだと思わされました。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。
  • 泣きよりも笑い、家族の絆

    2014/12/03 投稿者:よこちゃん オススメレベル:★★★★

    老老介護の厳しい現実よりも、家族愛のすばらしさを感じることができる作品。現在家族の介護をしている方や、介護福祉に携わる関係者にはぜひ読んで頂きたい作品。

    作品をダウンロードして読んでみる(要会員登録・ログイン)。

最近ダウンロードされた作品