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花ひらくのを夢みて

谷村一蓑(たにむらいっさ)

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作品紹介

“老後とは、歳のせいだと感じた時、歳を言い訳にした時からだ”。北陸の空にも久しぶりの日ざしがさし、これからの七十歳代、何かいい事ありそうな気がする……。日々の暮らしと、加賀の美しい情景を綴る〈俳句、エッセイ、詞〉集。「蕨摘む小さ過ぎたる袋かな」「届かざる太き蕨の二つ三つ」「ござの上宴の後の桜舞ふ」「桜吹雪人人人の上に舞ふ」。
  • ファイルサイズ:3.4 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > その他
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著者プロフィール

小松市内の中学校での三十三年間の教師生活にピリオドを打ち、朗読ボランティアを三年余り経験。
その間、水墨画、書道を嗜む。
また、古流千昇派の生花・盛花・投入れ等を学び、華道師範となり「一蓑千昇庵」を号する。
その後、難病を抱えることになり、傷心、憔悴の折り、旅先にて「越中おわら」の胡弓の音色に心救われたように思い、その頃から俳句に興味を抱く。
石川県小松市在住。
本名、谷村美能子。

■著書
亡き母紅をさしてゐし』(文芸社)
『夢の花籠─祖母と孫との俳画集』(新風舎)

※この情報は、初版刊行時のものです。

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