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夢見る頃を過ぎてもなお

五木吾朗(いつきごろう)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(2コ)★★
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作品紹介

研修で偶然知り合った吾朗と葉子。二人はごく自然に惹かれ合い、妻子ある立場ながら吾朗は葉子と深い関係に至る。許されない感情と知りながらも互いの愛が上限のない高みに舞い上がるなか、研修の修了が永遠の別れを告げてしまう……。しかし、再び会う機会を与えられた二人の運命は!? 愛することの甘美さと抑えきれない背徳心を描いた大人のための恋愛小説。
  • ファイルサイズ:1.8 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > 小説 > 恋愛
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著者プロフィール

1951年生まれ。山口県出身。
■ホームページ:http://www5.ocn.ne.jp/~n0218/

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:2

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  • 厳しい感想で申し訳ないのですが

    2014/10/28 投稿者:1/2京都の女 オススメレベル:★★

    はじめは面白く感じましたが、多数出てくる性描写は、吾朗の単なる自己満足という印象しか受けませんでした。
    完全にストーリーも男目線ですね。
    葉子にも吾朗への愛があるように書かれているのですが、全くそれが感じられなかったのが残念。
    主人公の歳が若いので、こうい表現にしたのでしょうか? 
    にしても、高校生のような感じでしかなく、ある程度の大人のストーリーとして、ギャップがありました。
    何度も同じような性描写が出てくるものの、読まなくても先がわってしまうくらいワンパターン。またおなじか、という感じでした。
    最後の別れ方も、なんだか的外れ。 
    そもそも、吾朗が葉子に恨みを抱くのはおかしな話。構成は良いと思うのに、残念さだけが残ります。

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