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食への信仰心 ─続・京都かな

秋山博(あきやまひろし)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(5コ)★★★★★
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作品紹介

「自分で口に持っていけるうちに、一種類でも多くのものを食べたいと思っている。それも、デパートなどの食品売り場のものではなく、現地で」──『京都かな』から2年余、“旅人生”はまだまだ続いていた。今こそ、語りきれなかった旅の奥行きという余滴を、人生という深みを加味した筆致で綴る旅情随想。曾遊の地での、あの出来事、あの人……思い出は宝となる。
  • ファイルサイズ:2.3 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > その他
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著者プロフィール

昭和11年 神国日本に生まれる
昭和27年 新生日本の義務教育修了
昭和35年 非上場会社へ就職
平成3年 不満退社(勤務意思あるも停年)
平成13年 円満退社(契約期間満了)
以後、主たる事務所を自宅に移し専業主夫。今日に至る。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:5

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  • ラストに清々しくもうれしい驚きが!

    2015/06/12 投稿者:てつろう オススメレベル:★★★★★

    続編読みました。京料理、江戸前寿司に明石焼き…日本の伝統的な“食”体験が衒いなく綴られて、美味しそうで味わい深い食と旅の随想集。
    とは言え、実は今回一番心に残ったのは、巻末に付された著者若き日の北海道一人旅の日記なのでした。それは昭和30年代のこと。早朝から山へ登り、バスを乗り継いではまた次の目的地へ。宿代は200円。部屋がないと床に寝かせてもらうことも。そんな旅路は、優雅さや贅沢さとは対極だけど、とても輝かしく、清々しいのです。
    青年時代の記念碑と呼べるこの旅日記は、著者の集大成的随筆集のラストを飾るに相応しいものでしょう。

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