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おぉ! My 畜産道!!

和谷くるみ(わやくるみ)

評価した人の総数:6人 オススメ総数:(24コ)★★★★★★
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作品紹介

豚の体重測定に、鶏の解剖。先生達の厳しい指導や農業高校ならではの経験は、驚きの連続。なんだよ、この高校!! って思いながらも、必死にくらいついていく。牛、馬、鶏……いろんな動物にかこまれて、笑って泣ける、普通科の生徒では体験できない、かなり特殊な高校ライフ。命のありがたさを実感し、人として大きく成長していく姿を描く、元気いっぱいの青春エッセイ。
  • ファイルサイズ:2.0 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > 日常
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著者プロフィール

1992年、広島県生まれ。
比治山大学在学中。
好きなものは星と音楽と物語。

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:6人 オススメ総数:24

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  • 2017/04/09 投稿者:下立山 オススメレベル:★★★★★

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  • 2016/10/23 投稿者:sw オススメレベル:

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  • 2016/06/26 投稿者:もね オススメレベル:★★★

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  • 2016/02/19 投稿者:ruha オススメレベル:★★★★★

    面白い!新鮮・感動・畜産道☆☆☆☆☆

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  • 日本の未来は畜産にあり?

    2015/04/02 投稿者:てつろう オススメレベル:★★★★★

    これは、思いがけない感動を与えてくれる作品です。
    「思いがけない」というのはナンですが、はじめは、農業高校の畜産科という一風変わった舞台での軽いノリの体験記くらいに読んでいました。ですが、主人公くるみの変化や成長に沿うように、重厚なテーマ性や真摯なメッセージ性が次第にはっきりと現れてきて、作品がどんどん引き締まっていく感があり、びっくりしました。

    下の方も言ってらっしゃいましたが、何と言っても、「命をいただく」という行為の重さがリアルに伝わってくる点を挙げたいです。“食する”とは、他の命を奪って身体に摂り入れること――そう知ることの大切さを強烈に訴えてきます。そして一方で、考えさせます。自分で育てなければ、食物を生産しなければ、それを本当に理解することは難しいのかもしれない――

    義務教育では、農業・畜産を必修課目にするといいんじゃないかな…

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  • 畜産科女子の青春

    2015/02/18 投稿者:あなご オススメレベル:★★★★★

    農業高校畜産科に入学したばかりの女子高校生の視点で描く、牛・ブタ・にわとりなどの動物たちに囲まれたユニークな青春物語。
    牛語で牛とコミュニケーションをとり、犬みたいな子ブタたちを追いかけ回し、去勢や発情の処置をし…etc. ハード過ぎる畜産科の実習の様子がとにかく興味深い! 「もう牛が彼氏でもいい」とか思ったりする動物好き&感情豊かな著者のキャラクターも魅力的で、最後まで一気に読んでしまいました。

    最終的には家畜を人間の「食べ物」にするのが畜産ですから、残酷に感じられる授業もたくさんあります。
    特に、生まれたばかりのひよこを解剖する場面は前半のハイライトでしょう。
    命を奪う行為に葛藤し、時には罪悪感でいっぱいになりつつも、すべて受け止めて「いただきます」の重さと「命」を学んでいく、そんな主人公の態度や言葉には印象深いものがたくさんありました。
    読んで良かったと思える一作です。

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