文芸社のオンライン・ライブラリみんなの本町

文芸社HP

キーワードで作品検索

キーワードを入力
 
作品ジャンルで絞り込む

作品ジャンルから探す

SSL Certificate
『みんなの本町』における情報通信は
COMODOのSSLにより保護されています。

    • Library
      組版データをベースにPDF化した作品
    • Archive(ファイルサイズ 大)
      紙の本をベースにPDF化した作品
土佐の祭りと呪詛

福島義之(ふくしまよしゆき)

評価した人の総数:0人 オススメ総数:(0コ)
あなたが最初にコメントしてみませんか?

作品紹介

「人はいさ心も知らず古里は……」。歌人・紀貫之が赴任した平安の土佐。日本の文化が花開いたこの時代、中央から離れた土佐にも、驚くほどの文化が生まれていた。そして、通信技術が発達し情報化時代を迎えた平成の現代でも、高知県にはイザナギ流とよばれる驚異の信仰が残されている。今なお、伝統の祭儀を守り、神々と交流する物部──。古代の民間信仰を今に伝える「ミコ神迎え」と「大山鎮め」を地元の研究者が追う!
  • ファイルサイズ:2.2 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
自然・科学・工業・学術 > 学術
ダウンロードするには、会員登録・ログインが必要です。

著者プロフィール

1934年(昭和9年)兵庫県神戸市に生まれる
1949年(昭和24年)高知営林局清水営林署入署
1970年(昭和45年)高知営林局作業課退職
同年、福島商事入社
1994年(平成6年)福島商事退社
高知県土佐清水市在住

■著書
土佐の祭りと文化』(文芸社、2004年)
『土佐の祭りと呪詛』(文芸社、2007年)
『足の向くまま 気の向くまま』(文芸社、2012年)

※この情報は、初版刊行時のものです。

この作品に対する評価

評価した人の総数:0人 オススメ総数:0

この作品に対するコメントを書き込むには会員登録・ログインが必要です。

最近ダウンロードされた作品