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平成徒然草

西尾昌幸(にしおまさゆき)

評価した人の総数:1人 オススメ総数:(4コ)★★★★
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作品紹介

過去の多くの日本人の犠牲の上に、戦後日本の平和が成り立っている。そのことに感謝し、次世代に平和な社会をバトンタッチしなくてはならない──。世界の平和を願ってやまない著者が、現代ニッポンの世相を独自の視点で分析しつつ、“闘い争う本能”をもつ人類の平和共存のあり方を探る。「個々人が苦労を克服し精一杯生き抜くことこそ、戦争のない平和な社会につながる」という信念のもと、“社会”と“人間”の理想の姿を追究した、骨太なエッセイ集。
  • ファイルサイズ:2.4 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
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著者プロフィール

1942年岐阜県に生まれる。1965年東京ナガイ株式会社・学生重役就任(1年間)。1966年武蔵工業大学卒業。同年日産サニー中部販売株式会社入社。1986年同社取締役営業部長就任。1995年日産プリンス販売株式会社取締役営業部長就任。1997年カーレンタリース中部代表取締役社長就任。2001年名古屋自動車リース協会副会長・日本自動車リース協会連合会理事就任2003年12月、定年退職後、相対性原理経済研究所を設立して現在に至る。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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この作品に対する評価

評価した人の総数:1人 オススメ総数:4

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  • 平和な社会とは? ということについて考えさせられます

    2015/02/26 投稿者:生茶 オススメレベル:★★★★

    人生においては一生懸命が大切だと語る作者のエッセイ集です。

    2004年に刊行された著作なので、いま読み返すとトピックの鮮度はやや落ちますが、作者の鋭い指摘には目を見張るものがあって納得させられる部分も少なくありません。

    民主主義は手間と暇がかかるものであるため、気の短い人には合わない制度ではないかとの主張などは、言われてみればたしかにそうかもしれないと思わせるものでしょう。また、経済活動の要点をつく指摘にも大いに頷かされるものがありました。

    本書の刊行から5年後の2009年にも書籍化がされているようですので(『人生探査機からの報告』がそう)、そちらもぜひ読んでみようかと思います。

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