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ある(通りすがりの人の)話もしくは「矢印」についての顛末

山本幸生(やまもとこうせい)

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作品紹介

無数の矢印について語る、ノン・ストップ脳内ゲームの理数系小説。「矢印がいつも同じ方向を向いていると思ったら、それはとんでもない間違いなのです」……複雑な矢印の構造体が合体→衝突→遊離→破壊する過程を討論形式で書き綴る、ある種の「核融合炉」のような作品。基本的に独立である “元素”たちが到る所であっさりと融解し、分裂し、そして融合していく現象が連続しておこる“核融合”レベルのエネルギーを志向する脳内震撼の実験小説。
  • ファイルサイズ:1.3 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > 小説 > その他
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著者プロフィール

東京都出身。
京都大学理学部数学科卒業。
システムエンジニア、予備校講師などを経て、現在に至る。

■著書
『山本幸生短編集』(新風舎、2002年)
『破壊小説集』(彩図社、2003年)
首なし』(文芸社、2004年)
『「喫茶店にて」あるいは溶解についての挿話』(彩図社、2004年)
『色水─ある人の色水が汚れてから“ぼく”がその人を見捨てるまで─』(新風舎、2005年)
『〈テリトリー〉およびその破綻した領域における遍歴』(新風舎、2006年)
『球に足』(新風舎、2007年)

※この情報は、初版刊行時のものです。

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