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母が遺した「理と真心」の愛の杖

皆川晃俊(みながわてるとし)

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作品紹介

戦前、ピーク時には年間十七万人もの人々が、現在では忘れられている結核という恐ろしい病魔に囚われ、無念の想いを遺したまま息絶えて逝った。そして今なお忌わしい過去の記憶に苦しみ、悩み続けている人が数多くいる。著者も幼い時に両親を相次いで亡くした境遇を持つ一人であり、心の中に封じ込めていた自己を白日の下に晒す決意をして本書を書いた。事実を直視し、両親がとった思慮と行動の検証からは「人間とその生」が見えてくる。
  • ファイルサイズ:1.0 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > その他
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著者プロフィール

1938年東京生まれ。
1歳5ヶ月の時、両親を結核で喪い姉と共に祖父母と親類に育てられる。
新潟工業高校卒業後、製鋼会社の新発田、八戸、習志野の各工場で主に各種産業プラントの電気設計担当。働いて仕送りをしながら、東京電機大学卒業。
1976年、技術提携の疑義をドイツの提携先と調停。又、独自開発の自動車部品製造設備の同期駆動方式は日米の生産拠点で活躍中。一方、人間と社会の不幸を、自らの人生と真理を見る目で捜しあてた「理と真心の愛の生きる杖」で解明しようという、独自の思想を展開している。


本書は2006年8月に新風舎より刊行された『故郷へ帰った進』を改題し、加筆・修正を加えたものです。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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