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腑抜けになったか日本人 日本大使が描く戦後体制脱却への道筋

山口洋一(やまぐちよういち)

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作品紹介

既刊の単行本に、現在の国際状況に即した加筆修正を加え文庫判とした。日本の近代史において愛国心に燃え国家に殉ずることも辞さぬ思いで生涯を終えた先達たちの活躍ぶりを振り返り、それに比して戦後の日本人がいかに「腑抜け」状態に陥っているかを検分する。そして今、日本は国家としてどうあるべきかを、大使としての経験を踏まえ、具体的な外交課題をもとりあげ披瀝する愛国の提言。
  • ファイルサイズ:2.6 MB
  • ファイル形式:pdf
ジャンル:
小説・エッセイ > エッセイ > 社会
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著者プロフィール

1937年生まれ。
本籍佐賀県。
1960年に東京大学教養学部教養学科(フランス分科)を卒業し、外務省に入省。
本省では経済局、アジア局、調査部、情報文化局、海外ではフランス、南ベトナム、イタリア、インドネシア各大使館勤務を経て、1981年以降、ユネスコ常駐代表(在パリ)、駐マダガスカル特命全権大使、駐トルコ特命全権大使、駐ミャンマー特命全権大使などを歴任。
1998年に外務省を退官し、その後慶應義塾大学非常勤講師(東洋史)。
現在、NPO国際芸術家センター理事長、NPOアジア母子福祉協会理事長、(財)アジア国際支援財団常勤理事、その他の団体役員として活躍。

■著書
『マダガスカル』(サイマル出版会)
『トルコが見えてくる』(サイマル出版会)
『ミャンマーの実像』(勁草書房)
『〈思いこみ〉の世界史』(勁草書房)
『敗戦への三つの〈思いこみ〉』(勁草書房)
など。

※この情報は、初版刊行時のものです。

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