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伝記・半生記

78作品

陽と流れと 熾火に生きた女

田島ちう
評価した人の総数:0人 オススメ総数:(0コ)
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伝記・半生記 > 半生記
大正5年、新潟県の山村に生まれ、里子に出された薄倖の女性が商売で成功し、力強く生きてゆく・・・。自身の彼女の半生を、短歌を挟んだ簡潔な文章で綴った本書は、戦前・戦後の激動の日本の風景と重なって読む者の…

流れに

坂井紫汀
評価した人の総数:0人 オススメ総数:(0コ)
ジャンル:
伝記・半生記 > 半生記
やっぱり、やめておけばよかった。あの時、流れに逆らっていれば、また別の人生があったのに……。24歳、何も知らないままの見合い結婚、やがて出産。ところが、幸せの始まりだったはずの新生活は、いつしか辛いこ…

クスリ屋黙示録

榎戸輝美
評価した人の総数:1人 オススメ総数:(4コ)★★★★
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伝記・半生記 > 半生記
満洲から引き揚げた一人の少年。貧困にあえぐ中、ようやく得た職はクスリ問屋。財もなく、学歴もなく、母を失い、それでも男は出世街道を上りつめた……。戦後日本の医薬品業界を赤裸々に斬る自叙伝が、今、新たな感…

悲しみの彼方への旅 ─わが内なる人格障害から健康な心への道─

島野隆
評価した人の総数:1人 オススメ総数:(3コ)★★★
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伝記・半生記 > 半生記
「うつ病」と並んで、社会で一般に知られるようになってきた「人格障害」という心の病。果たして、人格の障害とは? そして、そこからの「治癒」と「心の成長」とは? 読者から、「まるで自分のことを自分が語って…

昭和ひと桁最後七十年を生きて 戦中・戦後を生きて、そして経済発展とその終焉を見て

皆川誠
評価した人の総数:0人 オススメ総数:(0コ)
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伝記・半生記 > 半生記
学童疎開、結核による闘病生活、大学生活、そして海外を股にかけ商社マンとして活躍した43年間からリタイア後の現在までを綴った著者の自分史。昭和9年生まれの著者は、高度経済成長、成熟期、バブルとその崩壊、…

私の古里 〜寄居での八十年間の生活と風習の思い出

梅澤かよ
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伝記・半生記 > 半生記
大正15年(1926)に埼玉県寄居町に生まれ育った著者による半生記。戦中・戦後の農家の生業、暮らしや風俗など貴重な記述が詰まった一冊。夜空には金粉を撒き散らしたように星が見えていたという当時の、農村に…

THANKS FOR THE MEMORY 〜昭和一桁族の南米一代記〜

竹島和彦
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伝記・半生記 > 半生記
昭和5年生まれの著者が、商社マンとしてその人生を南米貿易に捧げた半生をその生い立ちから、海外生活の実体験までが綴られている。海外に渡ることなど夢のまた夢だった戦後の復興期。そんな時代に貿易界の嵐を肌で…

人生を紡ぐ 中国語教育に歩んだ七十年

久保田美年子
評価した人の総数:1人 オススメ総数:(4コ)★★★★
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伝記・半生記 > 半生記
二松学舎大学文学部中国語科で、32年間教鞭をとり先年定年退職した著者が、70有余年の人生を振り返ってつづった遥かなる歩み。1933年中国ハルピンで生まれ、父の仕事の関係で、幼少期は東京で過ごし、小学校…

私の取締役日記

三浦勝治郎
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伝記・半生記 > 半生記
ビジネスマンにとって「取締役」とはいったい何だろうか? 「上がり」か、ロマンか? 「会社員になるからには、いずれは役員になって会社を動かすべきだ」──小さな会社を自営する明治生まれの叔父の励ましの言葉…

信濃路

西野照代
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伝記・半生記 > 半生記
日本の敗色濃厚な一九四五年。著者は空襲を避け、家族とともに信州に疎開した。そして夏、戦争は終わりを告げる。爆弾こそ降ってこなくなったが、苦闘の人生はここから始まる。相次ぐ家族の死。戦後の困窮生活。家族…